クリスタル・ブレイズ
本作のプロデューサーが"大人も楽しめるアニメを作りたい"と発案したことが発端となっている、オリジナルテレビアニメ。
近未来の都市を舞台にしたガンアクション。
コメント
SFチックでシリアスな「シティーハンター」といった感じ。確かに裏社会通のオカマなど、登場人物も裏がありそうな人物ばかり。
制作スタッフ
- 原案:月岡宏巳、スタジオ・ファンタジア
- 企画:高橋尚子(東映ビデオ)、藤岡修(ハピネット)、中山佳子(FCC)、月岡宏巳
- シリーズ構成:冨岡淳広、月野正志
- キャラクターデザイン・総作画監督:香川久
- メカニックデザイン・メカ作画監督:川原智弘
- 色彩設計:三笠修
- 撮影監督:木村俊也、田沢二郎(T2 studio)
- 美術監督:PARK YOUG IL(GK Entertainment)
- 編集:重村建吾(スタジオごんぐ)
- 音響監督:亀山俊樹
- 音楽:酒井良
- アニメーション制作:スタジオ・ファンタジア
- 製作:クリスタル ブレイズ製作委員会(東映ビデオ・ハピネット・FCC・スタジオ・ファンタジア)
主要キャスト
- シュウ:三木眞一郎
- アキラ:うえだゆうじ
- マナミ:新井里美
- アヤカ:高橋美佳子
- サラ:小林ゆう
- ポリリン:六角精児
- キトー:井上倫宏
- キリエ:沢城みゆき
- 先生:丸山詠二
- モニカ:伊藤美紀
主題歌
- オープニングテーマ『Never looking back?透き通る心で』
- エンディングテーマ『que sera-sera』
各話ストーリー
- 第1話:episode-1
人生に挫折した人々が集まる“はきだめの街”ラグス・タウン”。この街では人がガラス体になって死亡する通称”ガラス女”の変死体が次々と発見される。
一方、シュウの探偵事務所には裏社会を取り仕切るポリリンより荷物運びの依頼が来る。見習い探偵の女子高生アヤカとマナミは、内緒で実行するが、その荷物とは謎の女性だった。
- 第2話:episode-2
探偵事務所と同じビルにある「しあわせ医院」に入院した謎の女性。通常の何倍もの身体能力を持ち、副作用のひどい高熱にうなされていた。しかし、謎の女性は病院を抜け出してしまう。監視カメラにより、彼女を見つけたシュウ達は追っ手から女性を保護し、連れ帰る。
自分の名前がわからない彼女にマナミは「サラ」と命名するのであった。
- 第3話:episode-3
シュウは追っ手であるキリエから尾行されていた。その備考を巻くため、周囲を点々とする。ごみ処理施設の地下を探っていたシュウ。一方、マナミは行方不明になった高校の先輩・ユーコを探して欲しい、と依頼をされる。
サラは入院治療を受けていたが、その夜、高熱を耐えうずくまっているところをアヤカに見られる。そして、アヤカの目の前でサラの体がガラス化していく・・・。
- 第4話:episode-4
目の前でガラス女を見てしまったアヤカは恐怖に怯える。一方、マナミはユーコが”ガラス女”になって消滅するのを目撃する。シュウはそれを知り、サラに真相を尋ねる。サラは身体の秘密と死期が迫っていることを告白。
一方、ごみ処理施設の地下では、生体兵器の開発がキトーによって進められていた。
- 第5話:episode-5
キトーに高層ビルのチャイナレストランに呼び出されたシュウとポリリン。サラをめぐって両者の交渉が行われた。しかし、アヤカとマナミが乱入してしまったため、現場は銃撃戦となる。サラはマナミを庇って撃たれてしまう。
- 第6話:episode-6
サラがいまだに活動している理由を調べる為、現場に残った血液を持ち帰るキトー。シュウは危機が迫っていると感じ、サラにアヤカとマナミ共々、街を脱出させようとする。しかし、街はSWATにより、封鎖されてしまう。仕方なく、事務所に戻る一行。
無力感を感じていたマナミは、とある決意を胸に、行動を開始する。
DVD
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