ケロロ軍曹
吉崎観音原作(月刊少年エース連載中)のアニメ。地球を侵略に来たはずの宇宙人・ケロロ軍曹がガンプラにはまっている。侵略作戦もユニーク(というか、効果ないようなあるような)であり、大人も十分楽しめるアニメ。パロディも多く、本作の特徴とも言える。アニメオリジナルの展開をしており、アニメから原作に逆輸入された設定もあるなど、バラエティ豊富。
コメント
ケロロ小隊の面々にとても愛着がわいてしまいました。特にギロロ。夏美のことが大好きで悶々とする様子が見ていて楽しい。基本的にギャグ路線ではあるが、たまにしんみりするストーリーもあったりする。ファミリー向けアニメと分類されるのだろうけど、その枠に収まりきれない魅力を持つ。声優さんがキャラを際立たせている。
制作スタッフ
- 原作:吉崎観音(角川書店刊「月刊少年エース」連載)
- 企画:宮澤正徹 (TV TOKYO) ・生田英隆 (NAS) ・井上伸一郎(角川書店)・坪井弘信 (SUNRISE)
- シリーズ構成:横谷昌宏
- メインキャラクターデザイン:追崎史敏
- メカニックデザイン:城前龍治
- ホビー関連デザイン:平山円
- 美術監督:駒田寛(ムクオスタジオ)
- 色彩設計:舟田圭一
- 撮影監督:後藤健男
- 音響監督:鶴岡陽太
- 音楽:鈴木さえ子
- 監修:佐藤順一
- 監督:近藤信宏
- 製作:TV TOKYO・NAS・SUNRISE
主要キャスト
ケロロ軍曹:渡辺久美子
タママ二等兵:小桜エツ子
ギロロ伍長:中田譲治
クルル曹長:子安武人
ドロロ兵長:草尾毅
日向冬樹:川上とも子
日向夏美:斎藤千和
日向秋:平松晶子
西澤桃華:池澤春菜
アンゴル=モア:能登麻美子
サブロー:石田彰
東谷小雪:広橋涼
556(コゴロー):檜山修之
主題歌
- 現オープニング『なんて素敵な土曜日』
歌:ケロロ小隊(渡辺久美子、小桜エツ子、中田譲治、子安武人、草尾毅)、レーベル:flying DOG、作詞・作曲・編曲:パッパラー河合
現エンディング『おまたせ地球(ペコポン)一丁!』
歌:ケロロ小隊 with アンゴル・モア、レーベル:ランティス、作詞:畑亜貴、作曲:伊藤真澄、編曲:菊谷知樹
各話ストーリー
直近の話数のみ掲載
- 第208話:「ギロロ オトコのバックアップ であります」
『ゲロロ艦長』の録画に失敗したケロロ。冬樹もバックアップのミスでオカルト研究のデータが消える。
ケロロは宇宙人街で『ゲロロ艦長』を入手するが、そこにはコンピュータウイルスが入っていた・・・。
第208話:「ケロロ お得な携帯大作戦! であります」
携帯電話をテーマにした、侵略作戦を考案するケロロ。高性能の携帯を配布し、依存症にしたのち、いっせいにサービスを停止して、パニックを引き起こすというものであるが、
例によって、詰めが甘く、予想外の効果を招く。
第209話:「小雪 忍び、やめます であります」
現代の忍びの生きづらさを感じる小雪。そんな小雪にかつての幼馴染・時雨が接触する。彼の話によれば忍びのための新しい組織を作ったので、参加して欲しいとの事。返答を真剣に考える小雪。
そんな中、時雨の組織はケロロ小隊を敵対勢力と見なし、攻撃を仕掛ける。小雪はどうするのか・・・。
第210話:「夏美 困惑の放課後 であります」
夏美が弁当箱を開けると、ゴッグのプラモデルが入っていた。困惑する夏美。夏身の回りには不可思議なことが次々起こり、困惑の渦に。それは「ラビリン人」という、困惑が大好物名宇宙人の仕業であった。
第210話:「秋 子供の日 であります」
秋奈ばあちゃんの家に遊びに来た日向家とケロロ小隊。皆遊びに出かけ、一人、家に残る、秋。秋はケロロ小隊の荷物を漁ると、オトナノカイダンノボル銃を浴びてしまい、子供に退行化してしまうのであった。
第211話:「武者ケロ 壱の巻 伝説の勇者 でござ候」
戦国ラン星での任務を適当に報告したのが本部にバレ、新たなミッションを命ぜられたケロロ小隊。早速、新たなミッション、古代兵器の回収にあたるケロロ達であった。
CD、DVD
関連商品
TOP