ゴルゴ13
さいとうたかを原作(ビッグコミック連載中)のテレビアニメ化作品。超一流のスナイパー、デューク東郷の活躍を描く。2008年11月で連載40周年を迎える。(
コメント
まさにハードボイルド。どんな狙撃も完璧にこなす男の様子が渋く描かれている。内容は言うまでもない。主題歌がかっこいい。
制作スタッフ
- 原作:さいとう・たかを、さいとう・プロ
- 企画:加藤俊三、沢辺伸政
- シナリオコーディネーター:飯岡順一
- キャラクターデザイン:竹内一義
- 美術監督・美術設定:水谷利春
- 撮影監督:高橋健太郎
- 音響監督:小山悟
- 音楽監督:鈴木清司
- アニメーション制作:The Answer Studio
- 製作:TV TOKYO、創通エンタテインメント
主要キャスト
- ゴルゴ13:舘ひろし
- デイブ・マッカートニー:千田光男
主題歌
オープニングテーマ『Take The Wave』(GIZA studio)発売未定
作詞・アーティスト:Naifu、作曲・編曲:森下志音
エンディングテーマ『ガラスのハイウェイ』(GIZA studio)2007年4月2日リリース
各話ストーリー
- 第1話:「AT PIN-HOLE!」
依頼主はCIA。ターゲットはボーイング737をハイジャックした軍事機密売買人のクエード。クエードの乗った旅客機は現在燃料補給のためエル・パソ国際航空に着陸中。しかし、旅客機の位置は普通の人では狙撃不可能な場所に・・・。
- 第2話:「ROOM・No.909」
ニューヨークマフィアの大物ロバート・ホートンがハリソン・ビル31階、地上100mという場所でゴルゴに殺害された。警察のサムはゴルゴを追い詰めようとするが・・・。
- 第3話:「傑作・アサルトライフル」
ヨーロッパの武器商人カイザー博士は、新型改造銃を開発。これをフランス最強の傭兵サビーヌ兄弟に運用させて、ゴルゴ殺害を計画する。
ここに、サビーヌ兄弟との激闘が始まる。
- 第4話:「プリティ ウーマン」
ニューヨークマフィアのボス、マーティの愛人リンダ。リンダは自由になることを願い、マーティの殺害を依頼する。マーティはそれを知り、ガードを固めるが、ゴルゴにとっては難なきことであった。
リンダは歪んだ思いをゴルゴに抱くようになる。
- 第5話:「スーパースターの共演」
コーナン・アソシエイツの副社長ボブは、自分を拾って育ててくれたコーナン社長を殺害するためかつての狙撃のスーパースターを殺し屋として雇った。その事実を知ったテッド・コーナン社長は、恩知らずなボブへの報復として、ゴルゴにボブの狙撃を依頼する。
そこには、ボブの雇った殺し屋が自分を殺そうという直前に、ボブを殺害して欲しいという超難解な条件が付いていた。
- 第6話:「神に贈られし物」
スタジアムで開催される大統領指名大会。脱出不可能のスタジアムでゴルゴは警察に連行される。ゴルゴは依頼を完遂する。しかし、そこにはゴルゴの巧みな証拠隠滅作戦が張り巡らされていた!
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