銀魂
空知英秋原作(週刊少年ジャンプ連載中)のアニメ化作品。SF時代劇人情コメディ漫画。2006年4月から放送されているが、何度も打ち切りの危機に瀕しているが、放送コードと戦いながら、3年目を迎えた。
ある意味、チャレンジし続けるアニメである。2008年からは韓国でも放送予定だとか。受け入れられるんでしょうか・・・。
コメント
基本的にはコメディであるが、真選組動乱編や紅桜編のようにシリアスなストーリーでも引き付けられる。どこまで続くのか、楽しみな作品である。コメディセンスは秀逸。
制作スタッフ
- 原作:空知英秋
- シリーズ構成:大和屋暁
- キャラクターデザイン・総作画監督:竹内進二
- 脚本:大和屋暁、横手美智子(第97話のみ「みち子」名義)、下山健人、隅沢克之
- 美術監督:野村裕樹
- 色彩設計:歌川律子
- 撮影監督:老平英
- 音楽:Audio Highs
- 音響監督:小林克良
- 監督:高松信司、藤田陽一
- 製作:テレビ東京、電通、SUNRISE
主要キャスト
- 坂田銀時:杉田智和
- 志村新八:阪口大助
- 神楽:釘宮理恵
- 定春、お通:高橋美佳子
- 志村妙:雪野五月
- 長谷川泰三:立木文彦
- 近藤勲:千葉進歩
- 土方十四郎:中井和哉
- 沖田総悟:鈴村健一
- 山崎退:太田哲治
- 桂小太郎:石田彰
- 坂本辰馬:三木眞一郎
- 高杉晋助:子安武人
- 柳生九兵衛:折笠富美子
- 松平片栗虎:若本規夫
主題歌
- 現オープニング『曇天』(100話〜)
- 現エンディング『sanagi』(100話〜)
各話ストーリー
直近の話数のみ掲載
- 第101話:掟は破るためにこそある
新品の刀を自慢する隊士。その刀は伊東鴨太郎から持ち込まれたものである。土方は愛刀を預けに刀鍛冶を訪ねるが、妖刀を持ち帰る。すると、土方に異常が。何とヘタレオタクになってしまったのである。
伊東は真選組を乗っ取ろうと企み、土方の追い落としにかかる。
- 第102話:オタクは話好き
オタクが出る番組に「トッシー」として、アニメオタクトークを繰り広げ、歯止めがかからない土方。万事屋を訪れても、オタクトークが止まらない。妖刀に魂を食われてしまったのだ。その時、山崎は伊東の謀反を知り、土方に伝えようとするが・・・。
その時、近藤は、隊士募集のため、伊東と共に武蔵に向かっていた。伊東の陰謀が幕を開ける。
- 第103話:長所と短所は紙一重
沖田は近藤を守るために、一人で伊東派に立ち向かう。一方、土方も、万事屋に連れられ、近藤を追跡する。ヘタレオタク状態が続いている土方だったが、無線を取り出し、隊士達に指令を下す。
- 第104話:大切なものは見えにくい
近藤に追いついた土方と万事屋一行。そこでは河上万斉率いる鬼兵隊が襲ってきた。伊東派・鬼兵隊と土方を筆頭にした近藤派の隊士達。壮絶な激戦の中、伊東もまた、土方との戦いの中で、自身の生い立ちを振り返る。
河上と対峙した銀時。その戦いの行く末とは・・・。
- 第105話:何事もノリとタイミング
ついに決した、勝負。結局伊東は、自身が欲していた場所が真選組にあったことに気づく。身を挺して、近藤を守った伊東の目に映るものは・・・。
銀時も河上を振り切り、真選組の元に駆けつける。ここに真選組動乱は終結するのであった。
- 第106話:恋愛ってたいていサドンデス方式(アニメオリジナル)
サッカーチーム”FC大江戸”のスター選手、甘羅尾は、この日、引退試合を迎えた。売り子として会場にいた万事屋。しかし、神楽がポカリの粉とライン引きの粉を間違え、選手に飲ませてしまう。
選手はもだえ苦しみ、戦闘不能。残ったのは甘羅尾のみ。そこで万事屋は、責任を感じ、人を呼ぶことに。
集まったのは桂とエリザベスのコンビ(キャプテン翼読みすぎ)と、お妙、さっちゃん、長谷川と近藤(全裸でモザイク)であった。
もちろん、サッカーは全くの素人(というか、他のものと勘違いしてやってきた)。どうなる甘羅尾!?無事、引退試合を締めくくれるのか!?
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